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デジカメ

五え松工房の作品を撮影するため、
RICHOのGX200というデジカメを買いました。
写真撮影に関して、全くのド素人ですが、
そんな僕でも簡単にとてもきれいに撮れます。
モデルチェンジした豆皿とお子ちゃま冷製パスタ。↓
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特にマクロ撮影が面白いです。
茹でたてパスタと、木屑をかぶったノギス(仕事道具)↓
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でも、うまい人が撮ったらもっとすごいんだろうな〜。
これから説明書とにらめっこして
いろんなテクを身につけたいと思います。




| 暮らし | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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休日の発見

ひさびさの、娘と二人きりの休日。
甘く、濃密な時間です。(笑)
一緒にいると、子どもの頃の思い出が
いろいろとよみがえってきます。
こういうところで感動したな、とか
こういうウソをうまくつき通したな、とか。
親からすれば手に取るように分かるんだけどさ。
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今日の友菜は切り絵に夢中。ハートだの星だのと
いろいろ切ってるうち、ふと外を見ると
庭のフクギにもハートがたくさんある事に気がつきました。
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毎年参加させていただいている、久米島美術工芸展。
一昨年は流木に絵付け、去年はクレヨン画。
今年は切り絵でいってみようかな。



| 暮らし | 14:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フシギ箸

だいぶ長い間更新がストップしていました。
ごめんなさい。。

前回のカメ作りに続きまして、現在行なっている
あじま〜館の体験プログラム、『マイ箸作り』に来た
あるお客様の作った非常にユニークなお箸です。
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箸作りを開始してすぐ、用意していた木材に対し
「もっと太い材料はないですか?」と聞かれ、
これはおもしろい作品が見れそうだ!と期待大。
「どのようなお箸が作りたいのですか?」
と尋ねたところ、魔法使いの杖みたいなお箸です とのこと。
キターーー 笑
たまたま太い材料があったので、渡してみると
創作意欲が倍増したようで、とても楽しそうに作ってくれました。
くねくねとしたカーブや、のこぎりで切れ込みを入れたところ、
削って捲れた部分を切り離さず、あえて残したところ、
直線的に削り、シャープな面を出したり、
創意工夫のオンパレードで、すごく個性的な箸が出来上がりました。
一緒に来ていたお友達の作ったノーマル箸もとても良い出来です。
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こうやって並べてみると、その個性は完全に異彩を放っております。
その後お二人とはmixiでもお友達になって、仲良くさせていただいております。
ありがとう、スーさん、キンギョさん。



| 仕事 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カメたち

久米島の体験交流施設『あじま〜館』というところで
工芸体験の講師として僕も参加しておりまして、
ときどき出かけては、観光でいらっしゃる方々に
木工を教えています。
今はプログラムが変わり、「マイ箸作り」をやっているのですが、
その前は「古木を使ったカメ作り」でした。
修学旅行で来た高校生たちの、素朴で素敵なカメたちを
紹介します。
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このような意外性に満ちた作品は、僕なんかは
手が慣れちゃって、なかなか作れるものではありません。
制限時間内に全員を完成まで持って行くのはなかなか大変ですが、
完成した個性豊かなカメたちを見ると心が和みます。

木材は、沖縄の伝統的家屋である赤瓦屋根の家を解体した際に出た
瓦を支えていた垂木の部分を再利用しています。
何十年もの間、家の瓦を支え続け、解体され、
捨てられてしまう木材を、新たなかたちで利用するということは、
意味の有ることかもしれないな、と思います。

| 仕事 | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フォーク

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魔球の話ではないです。。

ふとしたことで、フォークを作る事になりました。
どうせ作るなら、「ベストオブ木のフォーク」を作りたい。
そこで、フォークの用途をまず考えてみました。

○サラダ、パスタ、肉や魚をナイフと合わせてキコキコ

もっとありそうだけど、大まかに挙げてこんなところでしょうか。
で、サラダやパスタは木でもいけそうだけど、
肉や魚をグイッとぶっ刺すのは、
どうも金属のフォークには強度的にかなわない。
そこで、スパゲッティーに的を絞って作る事に決定。
そこで気がつくのは、フォークの指(正式には何と呼ぶのか)の数を
何本にするのか、また指と指の間隔をどれくらい空けたら良いのか、
先の方をすぼめた方が良いのか開いた方が良いのか。柄の部分は
どんなのがクルクルしやすいのか など、疑問が次から次へと
沸き上がってくる。とりあえずあれやこれやと試しました。

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四本指は、グルグルとすんごい量を巻き取って、
スパゲッティーの円盤みたいになり、大口を開けることになるので却下。
三本指は、指の間隔が広いとスルリと滑り抜けてしまうので
幅をグッと狭めたらうまくいく。柄のカーブは最初、
カレースプーンと同じ形からスタートしたけど、
それだとカーブが大きすぎてダメで、ほぼストレートに。
という具合に方向を定めて行き、ついに完成しました。
命名「パスタフォーク」

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材は山桜を使いましたが、この先
他の材料でも試してみて、木の種類がもっと増やせるといいな。

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