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自転車

自転車を買いました。目的としては、

・ガソリン代の節約
・ダイエット、運動不足の解消

が主ですが、「ただ欲しい」から「必要」に持ってくまで
理由付けをあれこれしただけとも言えます。

ネットであれこれ調べていくと、
一万円台くらいで買える安価なものは
やはりあちこち不具合が出やすいようで、
自転車専門店の無い島暮らしではあとあと不便しそうなので、
軽量かつ剛性の高いものを予算の範囲内で検討し、
選び出したのがこの自転車。
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SOUTHBAYのMX-26! カッコ良ス
変速ギア無し、サスペンション無し、サドル固し、
泥よけ無し、キッックスタンド無し、の潔さ。
ここまでシンプルならそう壊れまい。
同時に、泥よけ、夜間用ライト、キックスタンド、
キーロック、空気入れも購入。
ふむ、そこで軽く予算オーバー。

しかしながら、、太ももに重力、全身に風を感じながら
漕ぎ進んでく感覚は、やはりなんとも心地いい。

購入に要した金額は、ガソリン代が節約されるため、
2年ではペイするはず。(ビバどんぶり勘定)
がんばるど。
締めろ財布のヒモ、育て筋肉。

| 暮らし | 10:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁ではなく塀

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「庭の壁が、壁が」と話していたら、
「それは壁ではなく塀だ」と訂正を受けた。
塀と言うのか。へぇー (失礼)
庭の塀が、道路拡張工事により撤去されました。

我が家の側を通る道は、島の環状道路になっており、
車の行き来が激しいのです。
通る車の大半が「おや?」という顔をして通り過ぎて行く。
近所の人などは、「おやーー?」という顔をしている。
そしてお互い目が合って、一礼をしたりする。
うちのかみさんは、見通しが良くなったので
慌てて庭の片付けを始めた。

中には、拡張で当たってお金が相当入ったろうと
言ってくる人もいるけどそんなことは決してないのです。

それはさておき。塀がないのはやはりちと不便なもので、
朝、裸同然で庭に出て、朝日を浴びながら
歯を磨くのが好きだった僕としては、それが出来なくなって
なんだかつまらない。夜、犬を散歩させながら、
あからさまに懐中電灯をこちらに向けてくる人も。。
観光客が車を止め、元塀のあった場所越しに道を聞いてくる。

塀を取っ払った後は側溝を掘る工事が続くようだけど、
赤土流出の規制のナントカで、許可が下りないと工事は再開出来ない
と現場のおじさん。その為かれこれ一週間ばかり工事はストップ。
なぜ許可をとってから始めないのだ??

この状態はこの先もまだまだ続き、最低でも来年の二月頃までは
こういう生活が続くと思われます。泣


| 暮らし | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイネケン

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数あるビールの中で、ハイネケンが一番好きだな、と思う。
味ももちろんいいけど、パッケージのデザインや程よい容量。
それから栓抜きでスッポンと開ける瞬間のワクワク感や、
瓶からトクトクと流れる様子を寄り目がちに眺めながら飲む感じも。

普段は安く手軽に飲める発泡酒にすっかりなじんでいるけど、
何か特別なことがあった時にはやっぱりコレ。
忙しくてなかなか気が休まらない日々も、
「これが終わったらハイネケンを買って飲もう」と決めてがんばる。

一昔前、夜。弁当屋でアルバイトをしてたころは、
厨房の中をハードに動き回って、揚げ油の臭いですっかり食欲を失った後、
家に帰ってシャワーを浴びて、ご飯もろくに食べずに
近所のバーに出かけてはよく飲んだビールが
このハイネケン。別に疲れてもいないのにこいつを注文する時には
なんだか罪悪感のようなものを感じたもんです。

しかしながら夕飯時の弁当屋の忙しさたるや相当なもので、
嵐のような、目の回るような忙しさの後に、
バーでの一杯のハイネケンでようやくストンと緊張が解けたもの。
頭の回転も普段の状態までスムーズに戻り、目線も落ち着く。
そういう時には、なにか人生上での重要な答えが、ころりと転がり出たり
カウンター越しのバーテンダーを爆笑の渦に巻き込んだり、
隣でつまらなそうに飲んでいるお姉さんに気の利いた話しをしたり
出来そうな、「予感だけ」あった。

まあいいか、不器用で。と、最近思うようになった。
「雨にも負けず、風にも負けず〜〜そういう人に私はなりたい」
と思わない。
雨には負けるし風にも負ける。みんな苦労して生きているのだと。
投げやりではなく、諦めでもない。ただ、そのままでいいのだ。
きっと。

| 暮らし | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和むモノ

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笛ガムのおまけに付いてた恐竜のおもちゃ。
なんともユルくてたまりません。
限られた予算の中で、精一杯の恐竜を作ろうと
がんばった、のかどうかは分かりませんが、
作者の造形力より素材の特性の方が勝った感が漂っています。
「こういう風な形に持っていきたかったんだけど、
素材は違う主張をし、作者自身がかけられる時間が
差し迫ってきたため、やむなくこういう形で折り合いを付けました」
というようなやりとりが垣間見えるようでなんとも微笑ましい。
そうして出来上がった原型を正確に型取りし、
ガチャコンガチャコンとカラフルなプラで大量生産している様を
想像するだけでもう、、、

このような和みのミラクルを起こす環境を整えるには、
作り手が、使う道具を極限まで減らし、不便を感じるくらいの
ほうがいいのかな と思いつつ。こちら側からの言い分も
聞いてもらいたいし、こうやって素材との会話を楽しみながら
モノ作りがやっていけたらな とかなんとか。

なんだか歯切れの悪い物言いですが
どこまで手を入れて、どこで手を引くか。
いつも悩むのです。

この恐竜は、娘がちょこちょこ動かすので
毎日いる場所が変わり、意外なところでひょいっと
出会っては、胸キュンしています。

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デジカメ

五え松工房の作品を撮影するため、
RICHOのGX200というデジカメを買いました。
写真撮影に関して、全くのド素人ですが、
そんな僕でも簡単にとてもきれいに撮れます。
モデルチェンジした豆皿とお子ちゃま冷製パスタ。↓
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特にマクロ撮影が面白いです。
茹でたてパスタと、木屑をかぶったノギス(仕事道具)↓
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でも、うまい人が撮ったらもっとすごいんだろうな〜。
これから説明書とにらめっこして
いろんなテクを身につけたいと思います。




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